陸マイラーおススメのカードとは?日常生活での支払い版

おススメのカードとは?

ANA VISAワイドゴールドカード?それとも SPGアメックスカード・・・?

 

日常の支払い用カードとしては、それらを差し置き「JALカード+JMBWAONカード」「LINE Payカード」が最強の仲間に入るのではないでしょうか。

 

最適のカードはどのカードであるのか、他のブログなどで調査されている方には、「えっ?」と思うかもしれませんが、これは日常払いに用いる際の還元率と年会費の観点から検討した結果です。

 

ANA VISAワイドゴールドカード、 SPGアメックスカードは、言うまでもなく付帯するサービスが素晴らしいカードであることは間違いありません。

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 JALカードは、年会費2160円に、マイル還元率をあげるためのショッピングマイルプレミアム(3,240円)で算出しています。

ただ、「出費を出来るだけ抑えたい」、「付帯するサービスの恩恵をうける機会が少ない」、「インターネットでのクレジットカード決済は不安」などの場合、日常生活の支払いに「JALカード+JMBWAONカード」や「LINE Payカード」の高還元率は役立つはずです。

 

では、各カードのメリット・デメリットをまとめてみます。

JALカード + JMBWAONカード

○メリット

  1. ショッピングマイルプレミアム(年会費2100円)に加入することでJALカードは常に1%、提携店では2%の還元率となる。
  2. JMBWAONカードは使える店ならどこでも1.5%というマイル還元率。イオンやイオン提携店ではキャンペーン時に、2%以上になることも(毎月10日の買い物で還元率が3.5%にもなる)。JAL提携店ならJALカードで2%を、WAONポイント率の高い店や時期にはJMBWAONカードを使い2%以上、提携店以外ではJMBWAONカードで1.5%と使い分けることで1.5~2%以上となる。
  3. 2枚のカードがかさ張って困る方は、モバイルJMBWAONを利用すると、おさいふケータイでWAONを使うことができる。
  4. マイルで貯まるため、交換の手間がなく、シンプルで楽である。

●デメリット

  1. JALカードの年会費2160円とショッピングマイルプレミアム加入の合計5400円が必要である。
  2.  WAONが使用できる店やJALカード提携店が近所にない場合は、1%の還元率となる(しかし、そんな場所は日本に多くないはず)。

 

LINE Payカード

○メリット

  1. クレジットカードと同様にカード決済ができる全ての店で使え、1.62%という高いマイル還元率。
  2.  インターネット決済にクレジットカードを使用することが不安な方にとっては、プリペイドであるので安心感がある。
  3.  マイル変換がシンプルである(ラインでの操作でLINEポイントが東京メトロポイントになり、その後はソラチカカード経由でANAマイルに)
●デメリット
  1. 現在、このソラチカルートは封鎖されていないが、将来的に封鎖される可能性はある。

 

ANA VISAワイドゴールドカード  

○メリット

  1.  条件クリアで次年度からゴールドカードを9,500円で持つことができる(条件はカードの利用代金Web明細サービスの利用+マイペイすリボへの登録)。
  2.  以前はマイペイすリボ利用と支払額により最大マイル還元率が1.65%である(以前はマイペイすリボ利用と支払額により最大マイル還元率が1.72%であったが、ソラチカ封鎖により最大マイル還元率が1.65%となってしまったので、以前ほどのメリットはなくなってしまった)

●デメリット

  1.  年会費9,500円で持つためには、利用代金Web明細サービスの利用+マイペイすリボへの登録が必要である。マイペイすリボ利用による金利の損失をほぼなくすために、リボ額の設定など毎月の手間が必要となる。設定の変更をうっかり忘れてしまうと金利の損失でお得どころではなくなってしまう。
  2. 最大マイル還元率を得るためには、①の条件クリアをし、さらに年間の支払いが300万円を超える必要がある。

SPGアメックスカード  

○メリット 

  1. 更新時で、世界各地のSPG参加高級ホテルでご利用できる無料宿泊特典がもらえる(一泊一室2名分)
  2. 多彩な特典を持つゴールドカード会員となれる。
  3. 日本にある15件のスターウッドホテル内で飲食代が15%オフとなる。
  4.  SPG参加ホテルでの宿泊や食事の支払いでは、マイル還元率が4%や5%となる。
  5. 飲食無期限でマイルを貯めることができる。 などなど

●デメリット

  1.  年会費が33,480円である。無料宿泊がついてくるが、そのサービスを利用しにくい方にとっては、高い年会費となる。
  2. SPG参加ホテルを利用されない方にとっての日常生活での支払いでは、マイル還元率が1.25%と他のカードに比べると高くない。

まとめ

あらためて比較すると、やはり SPGアメックスカード のメリットは素晴らしく陸マイラー最強カードと言われる所以ですね。SPGアメックスカードについて詳しく知りたいかたはこちらへ。  

 
ただ、付帯するサービスの恩恵をうける機会が少なく、カードを持つための費用を出来るだけ抑えたい方にとっては、「JALカード+JMBWAONカード」や「LINE Payカード」がおススメです。我が家でも、この2つを日常生活やインターネットの支払いで使用してきました。

なお、LINEポイントをANAマイルに変換するためにはソラチカカードが必要となります。

ソラチカカードやJALカード を発行される方は、紹介プログラムやポイントサイトの利用でお得に申し込むことができます。

下記を参照して、ぜひお得に発行してマイルを獲得してください。  

  

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