クレジットカード利用でマイルを大量に貯める!

できるだけお金をかけずに陸マイラーが持つべきカードとして次の3枚をおススメします。

  1. ANAソラチカカード
  2. JALカード(JMBWAON機能/カード付き)
  3. LINEPayカード

ANAソラチカカード

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 ANA To Me CARD PASMO JCB、略してソラチカカード。

 ポイントサイトから変換したLINEポイントをANAマイルへ高レートで変換する陸マイラー必需のカード。

 年会費初年度無料、2年目以降2,160円。マイル還元率0.5%、ANA提携店では1%。

 ソラチカカードはANAマイルへの変換カードが主力であり、決済でマイル貯めるためには使わないので、マイル還元率が2倍になる10マイルコース(年間5,400円)には加入不要です。
*ANAが好きな方や仕事でANAによく乗られる方などはお任せします。

 

JALカードとJMBWAON

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 JALカードとJMBWAONカード(JMBは Jal Mileage Bankの略)

 年会費初年度無料、2年目以降2,160円。マイル還元率0.5%、JAL特約店では1%、WAONが使える店では0.75%。

 年間3,240円のショッピングマイル加入でマイル還元率が2倍にとなり、通常カード決済でマイル還元率1%、JAL特約店では2%、WAONが使える店では1.5%となります。

 後述しますが、年間3,240円を払うだけで、それ以上に大量のJALマイルが貯まるのでショッピングマイルには加入。このカードの威力が以下です。

ビックカメラ(店頭)

 ビックカメラでは、WAONで支払うのが最もマイルが貯まります。なんとマイル還元率4.5%。ビックカメラは、家電はもちろん日用品・医薬品・おもちゃ・お酒などもあります。

 ビックカメラでは、商品を購入すると多くの場合、10%のビックポイントが付与されます。5万円のカメラ購入を例にします。

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左図の1,500マイルは、5万円のカメラ購入で付与される5,000ビックポイントをマイルに変換(10ビックポイント=3マイルの交換率)したもの。

中央の250マイルは、WAONでの支払い価格の0.5%が付与されます。

右図の500マイルは、事前にWAONに5万円チャージする段階で付与されます。
詳細は ビックカメラショッピングマイル - JALマイレージバンク

WAONを使わずに、JALカードで決済した場合は、2,000マイル(上図の左と右のみ)でマイル還元率が4%となります。

 

ビックカメラ.com

店頭よりさらに凄いのが、ビックカメラの通販サイトで離島以外は全国配送料無料です。ここで買う場合は、「モッピー」などのポイントサイトを経由します。

先ほど同様、10%のビックポイントが付与される5万円のカメラ購入を例にします。

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①JALカード決済でマイル付与率が1%、②5,000のビックポイントが付与され、ビックカメラ.comでは4,000ポイント=1,000マイルに変換、③2018年2月のモッピーではビックカメラ.comのポイント付与率が3.2%、マイルへの交換は0.8倍で算出。

つまり、なんとマイル還元率が6%という驚異的な数字になります。

28万円のドラム洗濯機を購入すると、なんと16,800JALマイルも貯まります。

ビックカメラ.comでの購入でマイルを貯めるためには、事前に、「JAL&Bicジョイントサービス」を申し込む必要があります。
詳細は JALマイレージバンク - JAL&Bicジョイントサービス
  

税金の支払いもOK

 税金(自動車税・住民税など)の支払いなどは通常クレジットカードではできませんが、コンビニ「ミニストップ」ならWAONカードでマイルが貯まります

 マイル還元率は1%となります。これは、WAONへのチャージでのマイルは付きますが、WAON支払い分のマイルはつかないためです。

 

毎月10日のイオン

 毎月10日のイオンはありが10デー(5倍マイルデー)によりマイル還元率3.5%(WAONによるマイル還元率2.5%+チャージによる1%)になります。ほとんどの食料品・日用品・衣料品が対象なります。

 買い置きできるもの(ビール・洗剤・保存食など)をこの日にまとめ買いします。7,000円の買い物で245マイルもたまることになります。

 さらに、期間ごとに商品によってはボーナスポイントがついており、ボーナスポイントの半分がマイルとして付与されます。それらも含めると還元率は3.5%を超えます。詳細はこちら。

対象店舗|毎月10日はありが10デー|キャンペーン情報|電子マネー WAON [ワオン] 公式サイト
ボーナスポイント・ボーナスマイルでためる|ポイントを使いこなす|電子マネー WAON [ワオン] 公式サイト

 

LINEPayカード

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 クレジットカードのように使えるプリペイドカード(年会費無料・インターネット決済も可能・ライン操作でチャージも可能)。

LINEPayカード決済で2%のLINEポイントが付与されます。このポイントが最終的にANAマイルへ0.82倍で変換できます。つまり、マイル還元率は1.62%。

 

まずLINEポイントがLINE上の操作により0.9倍で東京メトロポイントに、その後、ソラチカカードで東京メトロポイントが0.9倍でANAマイルへ変わります。

我が家では、インターネット決済には主にLINEPayカードを使用します。理由は、①マイル還元率の高さと、②プリペイドなので万一の時の安全面です。

例えば、1万円の商品をヤフーで買い物をする時、ヤフーカードで決済すると通常のポイントに加え、100円(1%)の期間固定Tポイント(マイルには変換しにくい・数週間で失効)が加算されます。

一方、LINEPayカードで決済すると、162ANAマイル相当のLINEポイント(有効期限が半年、期間内に決済すれば半年先まで延長)が付与されます。どちらがいいですか?

入金はコンビニでもできますし、ネット銀行に最低限の入金をしLINEに登録しておくと、ライン操作でチャージもできます。 

詳細は LINE Pay

 

全てカード決済!

公共料金の支払い

 公共料金(電気・ガス・水道)電話代習い事家賃NHK受信料など月々の支払いの全てを、マイル還元率を1%にしたJALカードで決済します。

 

日常での支払い

 同様に、日々の支払いの全てをカードで決済します。

 病院タクシーなどでもカードで決済できます。

 JR私鉄バスにおいては1回の乗車ではカード決済しにくくでも、ICチャージや回数券購入の際にカード決済できます。1年間の家族の乗車代を合計すると結構あるのでは?

 SMART ICOCAのように事前登録したカード以外で決済できない場合もあるので、その際は登録カードの変更が必要になります。

 また、高速バスや成田空港へのバスなどはモッピー経由で購入できるので、さらにマイルが付与されますね。

 

3種類のカードの使い分け

 JAL提携店ならJALカードで還元率2%、毎月10日のイオンなら還元率3.5%、それ以外はLINEPayで還元率1.62%という使い方がベストです。

 また、夫婦の場合は、例えばパパさんがLINEPay、ママさんがJALカードとJMBWAONカードという使い分けもできますね。

 

まとめ

 日常必需品の支払いや買い方を徹底するだけで年間2万マイル以上は貯めることができます。

 

比較(おまけ)

 他のブログなどで、「ANAVISAワイドゴールドカードは最大マイル還元率が1.72%、条件クリアで年間9,500円」を見たかもしれません。

 詳細は省きますが、これは2018年3月までの話であり、4月からは最大マイル還元率が1.65%となります。ただ、1.65%を得るためには、①年間300万円以上の決済、②マイペイすリボへの登録 が条件となります。

 マイペイすリボでは、リボ利用額を少額にするための毎月の作業が必要で、これを忘れると金利分の損失でお得どころではなくなってしまいます。

 年間300万円の決済や、月々の手間、リスクを背負わなくても、紹介した3種類のカードでANAVISAワイドゴールドカードの最大1.65%に並ぶマイル還元率を得ています。

 

登録や入会

 ソラチカ・JALカードのお得な発行方法やモッピーやハピタスなどのポイントサイトをお得に登録したい方はこちらから。  

 
 

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